中日・鈴木翔太投手(22)が23日の広島戦(マツダスタジアム)に先発し、今季最短の3回1/3でKOされた。

 4日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)以来、3試合ぶりに先発復帰したが、制球が定まらない。3回、先頭・会沢に四球を与えると、暴投、犠打で二死三塁のピンチを招き、菊池の遊撃内野安打で先制点を献上。4回は先頭・鈴木に18号ソロを被弾し、その後も2者連続二塁打、2者連続四球を与え、投手の岡田に右前へ適時打を浴びたところで降板を命じられた。

 3四球で6安打4失点の大乱調に「先発としての仕事ができませんでした…」とがっくりと肩を落とすしかなかった。