中日のドラフト2位・京田陽太内野手(23)が、25日のヤクルト戦(神宮)でプロ2号となるソロ本塁打を放った。4―5の5回、ヤクルト・原樹理投手(24)のカットボールを右翼席に運んだ。

 4回の守備では平凡な飛球を後ろにそらすタイムリーエラーを犯して勝ち越しを許した。それだけに「ミスしたので取り返そうという気持ちで打席に入りました」と気合の一発となった。