30日にNHK総合で生中継された「第99回全国高校野球選手権大会 西東京大会・決勝 早稲田実業―東海大菅生」(午後1時5分〜同3時11分)の平均視聴率が10・8%だったことが31日、分かった。

 怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(3年)を擁する早実と東海大菅生の甲子園の切符をかけた一戦。清宮の高校通算本塁打記録の更新への期待もあり、高い注目を集めた。

 試合は東海大菅生の先発・松本が、早実打線を2失点に抑える好投を見せ、6―2で東海大菅生が勝利。3年連続で阻まれてきた決勝の壁をついに越え、甲子園出場を決めた。注目の清宮は3打数1安打で、本塁打は出なかった。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)