日本ハムとのトレードでヤクルトに移籍した屋宜照悟投手(28)が、わずか2日での二軍降格が決まった。

 1日の巨人戦(草薙)で一軍初昇格し、ヤクルトの一員として初登板したが3失点。2日の巨人戦(神宮)も3―7の9回に登板したが、一死も取れず3失点で降板した。

 真中満監督(46)は「現状は厳しいと思います。もう一回、調整すべきかな」と話し、代わりに成瀬善久投手(31)が昇格する。