中日のラウル・バルデス投手(39)が4日の巨人戦(東京ドーム)に先発。5回7安打3失点で7勝目はならなかった。

 初回、陽岱鋼外野手(30)に先頭打者本塁打を浴び先制を許す。2回、ダヤン・ビシエド外野手(28)の18号ソロで同点となったが、その裏、先頭の長野久義外野手(32)にソロを浴びて再び勝ち越された。

 バルデスは「ホームランを2本打たれたが状態は悪くなかったと思う。ただ打たれたのは球が少し高かったと思う。失投は見逃されなかった」と振り返った。