中日・岩瀬仁紀投手(42)が6日の巨人戦(東京ドーム)で通算950試合登板を達成。阪急などでプレーした米田哲也氏(79)を抜いて、歴代単独1位となった。

 4日の巨人戦で橋本に同点弾を浴びるなど、防御率23・14と東京ドームを大の苦手とする守護神・田島に代わって、5―4の9回に抑えとして登板。先頭・中井をスライダーで空振り三振に打ち取るが、陽岱鋼に四球を与え、続くマギーに中前打を許して一死一、二塁。しかし坂本を中飛に打ち取ると、代走・重信の走塁ミスもあってゲームセット。今季2セーブ目を挙げ、歴代1位の通算セーブ数も403に更新した。