新設された野球の国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(16日開幕、東京ドーム)の公式練習が15日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」の主砲・山川穂高内野手(25=西武)が意気込みを語った。

 不動の4番打者として稲葉監督からの信頼も厚く「勝たないといけないプレッシャーの中でやることに意味があると思います。各自いろいろな立場はありますが(自分は)バッティングでチームを引っ張っていきたいと思います」と力強く話した。