【ノースカロライナ州シャーロット13日(日本時間14日)発】今季メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」(クウェイルホローC=パー71)最終日、首位に1打差の6アンダー、2位から出た松山英樹(25=LEXUS)は「72」で5アンダーの5位タイに終わった。一時は単独首位に立ったが、11番からの3連続ボギーで後退。悲願のメジャー制覇はならなかった。優勝は8アンダーのジャスティン・トーマス(24=米国)。

 プレーを終えた松山はインタビュアーの「残念としか言いようがないんですが」と声をかけられ「そうですね」。何が足りなかったのか?の質問には「考えます」と悔しさをにじませた。その後、海外メディアのインタビューでは、涙を流す場面もあった。