IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(13日、エディオンアリーナ大阪)の当日計量が13日午前8時から、試合会場のエディオンアリーナ大阪で行われ、王者の小国以載(29=角海老宝石)は57キロ。挑戦者で同級3位の岩佐亮祐(27=セレス)は58・2キロでリミット(各階級の規定体重から10ポンド超=59・8キロ以内)を問題なくクリアした。

 ともに上半身にTシャツを着たままではかりに乗った2人。小国は前日の計量後「ひつまぶし、ラーメンと土瓶蒸しを食べました」とのこと。

 この日の計量後はすでに設置しているリングをチェックし「井岡(一翔)の応援とかで来て、いつかはここでやりたい、と思ってた最高の舞台でできるのがうれしい」と“西の聖地”で初めての試合を心待ちにしている様子だった。

 一方の岩佐も前日はうなぎやしゃぶしゃぶを「特に体重が増えることも気にせず食べました」。

 これで試合前の行事はすべて終わり「あとは戦うだけ」と徐々に戦闘モードに切り替えていく。