短水路で争う競泳W杯東京大会最終日(15日、東京辰巳国際水泳場)、男子400メートル個人メドレーで瀬戸大也(23=ANA)が3分57秒66で圧勝した。

 女子100メートル個人メドレーでは、池江璃花子(17=ルネサンス亀戸)が57秒75と短水路日本新記録をマークして2位。100メートルバタフライでも55秒99で2位だった。

 池江は「やってきたことがここで出た」と会心の笑み。2位という結果には「短水路なのでなんともいえない」と前置きした上で「確実に世界のトップに近づいている。東京五輪まで時間がない中、いい刺激になる」と改めて3年後の活躍を誓った。