レスリングの全日本選手権最終日(23日、駒沢体育館)、女子62キロ級で川井梨紗子(23=ジャパンビバレッジ)が伊藤友莉香(26=自衛隊)を3分47秒、10―0のテクニカルフォールで下し大会3連覇を果たした。

 前日には妹の友香子(20=至学館大)が59キロ級で優勝し、姉妹Vを達成。最強姉妹の姉は「私が勝つという強い気持ちを持ち、研究されても勝ち続ける力をつけていきたい」と意気込んだ。

 女子68キロ級決勝は、土性沙羅(23=東新住建)が早川まい(19=至学館大)に1分44秒フォールで圧勝。大会7連覇を達成した。