フィギュアスケートの元世界女王で4月に現役引退を発表した浅田真央(26)が“アクシデント”に見舞われた。

 19日の結びの一番で、歴代最多となる通算1047勝がかかった横綱白鵬が御嶽海に敗れる大波乱。これで観客は土俵に向かって座布団を投げ始めた。すると、マス席で元フィギュアスケーターの小塚崇彦氏(28)と熱戦を見守っていた真央の頭に座布団が直撃。まさかのハプニングにも、真央は笑顔を見せた。大相撲観戦の醍醐味を“体感”したようだ。