赤字が続く青森県十和田市立中央病院の経営について話し合う、十和田市病院事業経営審議会(会長・石橋義雄市議会民生福祉常任委員会委員長)が7日、同病院で開かれた。病院側は昨年(5月1日時点)より常勤医が6人増え36人となった効果で、経営上の指標となる一般病床稼働率が好調に推移していることなどを説明。本年度決算で実質赤字の解消を目指すと強調した。