青森県で29年ぶりの開催となった6月28日のプロ野球1軍公式戦「東北楽天−オリックス」の盛り上がりを受け、弘前市は8日、弘前商工会議所、市野球協会と共に、楽天野球団に対し、2018年度も同市のはるか夢球場で1軍戦を開催するよう求める要望書を提出した。要望を受け、同球団の立花陽三社長は「われわれとしてもぜひ、継続的に弘前で試合を開催したい。前向きに進める」と述べた。【写真説明】立花社長(右から2人目)に要望書を手渡し、握手を交わす葛西市長(同3人目)。右端は清藤会頭、左端は水木会長=8日、仙台市のKoboパーク宮城