2020年に行われる第75回国民体育大会冬季大会のスケート・アイスホッケー競技会について、日本体育協会(日体協)が青森県八戸市に開催を打診し、同市が前向きに検討していることが9日、関係者への取材で分かった。同市は19年秋の完成を目指し、屋内スケート場を建設中。大会は例年1月下旬から2月初旬に行われており、開催が実現すれば、冬季国体が同施設のこけら落としとなる可能性がある。【写真説明】八戸市が2019年秋の完成を目指している市屋内スケート場の建設工事現場=9日、同市長根公園内