市場デビュー3年目を迎える青森県産米「青天の霹靂(へきれき)」の消費拡大に向け、県は9日、県職員による本年度のPR隊を結成した。県は関西圏でのPRを強化する方針で、隊員は「霹靂の魅力をたくさんの人に発信したい」と誓った。【写真説明】三村知事(前列左から4人目)と共に、青天の霹靂の宣伝活動に向けて気勢を上げるPR隊