4〜8日に行われた五所川原立佞武多(たちねぷた)で、ねぷたの引き手や踊り、はやしなどの参加者が昨年比で約500人増加し、5日間で延べ約1万2900人だったことが10日、立佞武多運営委員会のまとめで分かった。高校生の参加者が増えたのが主な要因といい、関係者は、若い力が祭りに活気を呼び込む効果に加えて、新たな担い手の育成につながる−と期待している。【写真説明】「ヤッテマレ」と掛け声を上げながら進む五所川原第一高校の生徒=8日午後7時ごろ、五所川原市大町