降雨量をほぼリアルタイムで観測して情報を伝える国土交通省の「XRAIN」(エックスレイン、高性能レーダ雨量計ネットワーク)の対象範囲に津軽、下北両半島が新たに加わり、青森県全域をカバーすることになった。国交省は15日から情報配信を開始する。本格的な台風シーズンを前に詳細な雨量観測が可能となり、水害防止対策への活用が期待される。