秋季青森県高校野球選手権は第2日の17日、県内3球場で8強入りを懸けた2回戦8試合を行い、三沢商は一時6点差を追う展開から同点に追い付き、延長十五回の末、青森商に8−7でサヨナラ勝ちした。青森は主戦三浦が五所商・山本との投手戦を制し、2−1で勝利。夏の県王者・青森山田は八工大一を7−1で退けた。春秋の県大会で初勝利を挙げた八戸高専は勢いそのままに弘前工に勝利。このほか五所工、八学光星、弘前東、聖愛も8強入りを決めた。大会第3日の準々決勝4試合は19日、はるか夢(弘前市)、県営(青森市)の2球場で実施する。【写真説明】【八戸高専−弘前工】2戦連続で完投した八戸高専の主戦関=はるか夢