三沢署は13日、還付金詐欺などの特殊詐欺を未然に防ぐため、警備保障会社2社と協定を結んだ。青森県三沢市では今年に入り、現金自動預払機(ATM)に誘導して送金させようとする不審電話が県内で最も多く報告されている。警備会社の社員が業務でATMに立ち寄る際、被害が疑われる利用者に声をかけたり警察署に通報したりすることで、被害の根絶を目指す。【写真説明】協定書を掲げる(左から)佐々木社長、泉田署長、鳥谷部支社長、佐藤支社長