青森県八戸市は昨年12月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を受けた八戸三社大祭への子どもたちの関心を高め、将来の担い手の確保につなげようと、小学3年生向けの社会科の副読本を作成している。7月上旬に全43校と対象児童約1870人に配布する予定。【写真説明】八戸市が作成中の「八戸三社大祭」の小学生向け読本のサンプル