強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が神戸港に届いたコンテナ内から国内で初めて見つかったことを受け、青森県は20日、八戸港の「多目的国際物流ターミナル」(八戸市)で目視によるヒアリの緊急調査を行った。同日、ヒアリは確認されなかったが、県は21、22の両日も引き続き同ターミナルで調査を行う。【写真説明】コンテナと地面の境目にヒアリがいないか調査する県八戸港管理所の職員ら=20日、八戸市の八戸港「多目的国際物流ターミナル」