第68回青森県中学校体育大会夏季大会は第2日の16日、県内各地で14競技を行った。柔道団体男子は五所一が4連覇、同女子は三沢一が19年ぶり2回目の優勝を決めた。相撲団体は木造が決勝リーグを6戦全勝で制し、2年連続5回目の優勝。バドミントン男子は浪岡が7連覇、女子は青森山田が3連覇を果たした。卓球団体男子は油川、同女子は大館が初優勝を飾った。新体操女子は碇ケ関が9年ぶり2回目の栄冠を手にした。大会最終日の17日は県内各地で14競技を行う。