1年間で余暇時間に何らかのスポーツを楽しんだ県民は5年前より6.6ポイント上昇したものの、56.0%にとどまり、前回調査に続き全国最下位だったことが、総務省の社会生活基本調査で分かった。全国平均と比べて12.8ポイント、トップの東京都に比べると19.7ポイントも低かった。青森県は5年間でプロバスケットボールチームが誕生し、2025年の国民体育大会開催地にも決まるなど、スポーツ熱は徐々に高まってきているものの、低空飛行が続いている。【写真説明】ソフトバレーボールで心地よい汗を流す愛好者。だが、余暇にスポーツを楽しむ県民の割合は全国最下位(写真と記事は直接関係ありません)