「みそでHappyを伝える」株式会社ミソドは、今年の夏の猛暑による体力低下、物価高騰による食卓への打撃に悩む方に向け、夏バテ予防・ダイエット対策の「夏みそ汁」レシピを夏バテの専門医、管理栄養士、人気の料理研究家監修のもと作成。

人気料理研究家のジョーさん。氏や老舗味噌専門店の「佐野みそ」の三代目社長、佐野正明氏を招いた「夏みそ汁 料理教室」を、2022年8月4日に開催しました。

 

暑い夏を乗り切る「夏みそ汁」料理教室を開催

 

株式会社ミソドとは

株式会社ミソド(以下、ミソド)は、「みそでHappy」を伝えるみそ専門PRの会社。

代表取締役の藤本智子氏は、かつてひどい肌荒れと体調不良を経験した過去があり、みそ研究の第一人者で広島大学の渡邊敦光名誉教授と出会い、みそに開眼。

以来、「ミソガール」として、2014年「ジャパン味噌プレス」を創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」を務めるなど、子供への食育イベントや外国人へのプレゼンをはじめ、国内外へ向けてみその素晴らしさを発信しています。

 

夏バテや夏太りに「みそ汁」が効果アリ!?

ミソドが2022年に20〜40代の男女を対象に実施した調査では、現在の情勢下で約6割以上の方が体力低下を実感し、同じく約6割の方が「今年の夏を乗り切れるか不安」だと感じていることが分かりました。

また約4割の方の体重が増加しており、夏太りへの懸念が高まっているという調査結果も出ています。

「夏バテ」と「夏太り」というこの夏の2大命題に、実はみそ汁がおすすめだというのです。

夏バテの原因は、「スタミナ・栄養不足」「発汗による脱水」「睡眠不足」「自律神経の乱れ」の4つ。

これらに対しては、みその酵素や塩分にビタミン、そして具材からの栄養補給が解決してくれるほか、腸の環境を整えてくれるメラトニンという成分の生成を助けるセロトニンの元になるトリプトファンなども多く含まれているため、良眠促進効果も期待出来ます。

また、みそが含む善玉菌や具材の食物繊維によって、腸内環境が改善することで基礎代謝が上がり、結果として自律神経の乱れを抑えてくれる効果が期待出来るのです。

一方、夏太りは体温と外気の温度差の小ささによる運動量の低下で起こる「基礎代謝の低下」や「むくみ」、「寝不足」などが原因。

これらもみそ汁の効果により、腸内環境の改善やたんぱく質・酵素などの摂取によって改善が期待出来るのです。

専門家や医師もおすすめしているみそ汁ですが、熱々のみそ汁は暑い夏場にあまり飲みたくない、という方も多いはず。

そこで、ミソドは夏バテの専門医・管理栄養士・人気の料理研究家監修のもと、暑い夏でもサラサラ食べられる冷たい「夏みそ汁」のレシピを作成。

今回、ミソドが考案した夏みそ汁を実際に作る「料理教室」が開催されました。

 

夏みそ汁を作る料理教室が開催

8月4日、東京・築地にて開催された、ミソド主催の料理教室。

当日の講師には、Twitterフォロワー数が約36万人の人気料理研究家のジョーさん。氏や、老舗味噌専門店の「佐野みそ」代表取締役を務める佐野正明氏が招かれました。

佐野氏は今回の料理教室に合わせて、夏みそ汁レシピに合うみそを専門家の観点から特別にブレンド。

ミソド代表の藤本氏がリードしながら、暑い夏にピッタリの時短・簡単で涼しく、ひと味違ったテイストを楽しめるレシピを紹介し、ジョーさん。氏が調理を実演。参加者は実際にレシピ通りに夏みそ汁を作りました。

値上げなどで打撃を受ける家庭の食卓に頭を悩ませている、主婦の方々の味方になってくれるコスパの良い野菜をはじめ、人気が高まっている冷凍野菜を使用した、暑い夏にぴったりの夏みそ汁6種類を調理。

ジョーさん。氏の手際の良い調理やポイントなどを紹介しつつ、合間で使用するみそについての豆知識を解説してくれる佐野氏のコメント。参加者の方々は楽しそうに夏みそ汁を作られていました。

佐野氏のアドバイスで、今回の夏みそ汁では「甘め」に作ることに。冷たいものは「しょっぱさ」を感じやすいため、甘いみそを中心に作ることがポイントなのだそう。

出来た夏みそ汁を食べて「美味しい!」という声も多数出ていたほか、「火を使わないから簡単で、みその生きた菌を腸に届けることが出来る」という点も、暑さにやられてしまった夏バテ気味の方や、ダイエットに悩む方にも最適な料理。

実際に頂くと、冷たくてするすると箸が進む上に、どれもが「こんなみそ汁もあるのか!」と驚くこと間違いなしの味わいとなっています。

藤本氏は今回の料理教室について、

「多くの皆さんに知ってもらって、この夏献立に取り入れてもらいたいですし、ご家族の皆様に召し上がって頂きたいと思い、開催させて頂きました。」

とコメント。ぜひ献立に加えて欲しい、とても美味しい夏みそ汁ばかりでした。

佐野氏は、「ぜひ家庭では”3種類”のみそを置いて欲しい。」と話します。

「”赤、白、黒”ですとか、”甘口、中甘口、辛口 “、”米みそ、麦みそ、豆みそ”のように、3種類持つことで、色々なバリエーションのみそ汁を楽しめるんです。自分でブレンド比率を変えることも出来ますからね。」

とコメントされていました。

 

夏みそ汁紹介

左上から順に、

●シルクの舌ざわり 3種きのこのごま豆乳夏みそ汁
https://miso-press.jp/recipe/16647/

●門外不出の無限豚バラ夏みそ汁
https://miso-press.jp/recipe/16466/

●味噌とトマトの運命の出会い トマトジュースとレタスの夏みそ汁
https://miso-press.jp/recipe/16686/

●まるでガパオ!進化系ひき肉夏みそ汁
https://miso-press.jp/recipe/16572/

●豆苗とパプリカのごまたっぷり 味の革命夏みそ汁
https://miso-press.jp/recipe/16609/

●オクラのインド風 やみつきカレー夏みそ汁
https://miso-press.jp/recipe/16547/

となっています。

 

今回料理教室で作られた6種類の夏みそ汁のレシピなどは、ミソドの公式HPで紹介されていますので、ぜひご家庭でも試してみてはいかがでしょうか。

ミソド公式HP:https://miso-press.jp/