アメリカ発GPS機器のパイオニア、ガーミンジャパン株式会社(以下、Garmin)は、同社のGPSスマートウォッチ・テクノロジーを結集した最高級コレクション「MARQ(マーク)」の最新モデルとして、融合化炭素繊維素材のフューズド・カーボンファイバーをベゼルとケースに使用した『MARQ CARBON EDITION(マーク カーボン エディション)』全3モデルを2023年10月26日(木)に発売。

そして発売の発表となった本イベントには、ラグビー日本代表フランカーのリーチ・マイケル(35=BL東京)選手が登壇され、新製品を着用した感想や日頃から愛用しているGarminのスマートウォッチの素晴らしさを伝えていただきました。

 

リーチ・マイケル選手も惚れ込んだ『MARQ CARBON EDITION』

 

Garminが30年以上培った技術が集結

ガーミンジャパン株式会社 代表取締役の岩田元樹氏よりご挨拶がありました。

Garminは1989年に設立され、米国に本社を構える企業。

Garminはおよそ30年前に、航空業界にて最先端のGPSナビゲーション製品をリリースしたのを皮切りに製品ラインの拡大を続け「航空」「海洋」および「自動車産業」を完全に網羅するまでに至り、現在は航空・海洋・自動車・アウトドア・フィットネス市場におけるトップブランドとなっています。

そしてスマートウォッチ業界への参入によって、多くのアスリートの方々からも支持されているブランド。

高精度なGPS・最新の心拍センサー・ソーラー充電・長時間バッテリーなどの多彩な機能を搭載。

データやマッピング機能を、Garminデバイスは全てのアスリートに提供。フィットネスの目標に取り組んでいる時、プレイヤーがどれだけの努力しているか測定可能なデータを、数値化して得ることができます。

現在50歳である岩田氏はGarminのスマートウォッチを使用することで健康的なライフスタイルを送っており、なんとフィットネス年齢は「41歳」なのだとか。

多忙であるのは想像に難くないのですが、日々のデータを正確に計測・数値化することで、健康への具体的な実現が可能なのですね。

フィーリングのみで過ごしている私としては、日々のデータを可視化できる製品に羨望の眼差しを向けていました。

目標達成に対する行動変容や生活習慣の改善など、数値化することで客観的に自分の成長や足りない部分を知ることができる。

改めてデータや数字は偉大なのだと感じました。

 

新製品『MARQ CARBON EDITION』

ガーミンジャパン株式会社 プロダクト・マーケティングの西川潤氏から、新製品である『MARQ CARBON EDITION(マーク カーボン エディション)』の紹介がありました。

電波遮断特性によりGPSウォッチでの使用が難しい「炭素繊維素材の使用」を独自の技術で実現され、職人技術による“一つとして同じものがない”螺旋模様のデザインで製品化。

ドーム型AMOLEDタッチスクリーンを搭載し、ケースは130層のカーボンファイバーを、ベゼルにはグレード5チタンとカーボンファイバーを採用。

独自の質感と美しさを備えています。軽量ながらタフなスポーツに耐える強度を確保しています。

 

トップアスリートのためのAthlete、最先端のゴルフ機能を盛り込んだGolfer、タクティカル機能と航空機能を盛り込んだCommanderの全3モデルを展開。

ヘルスモニタリング機能は、心拍数・呼吸数・歩数・消費カロリーなどのカウントをはじめとするベーシック機能に加え、体のエネルギー状態を数値化する独自の指標「Body Battery」、ストレスレベル・睡眠の質を測る「睡眠スコア」など多彩に搭載しています。

海外渡航時に目的地に応じた体内時計を算出し、時差ぼけの影響を最小限に抑えるガイダンスを表示する「時差ぼけアドバイザー」は、海外フライト・外洋航行・海外遠征など世界で活躍するユーザーの体調管理にもおすすめ。

後のトークイベントでも語られていますが、リーチ・マイケル選手も『MARQ CARBON EDITION』を実際に着用してみて、とても軽くてカーボン独特の螺旋模様のデザインも気に入っておられました。

 

Garminのアンバサダーであるリーチ・マイケル選手のトークイベント

日頃からGarminのスマートウォッチを着用しているというリーチ・マイケル選手。

海外の選手からおすすめしてもらい、Garminのスマートウォッチ『Forerunner』を使用してみたところ製品の良さに惚れ込んだそうで、二か月後には『fēnix』へのアップグレードをしたとのこと。

トレーニングの数値を測れることで「自分の成長を数字で確認」でき、今では自身の体調管理に欠かせない製品となっているようです。

練習でも相当なハードワークを心がけているそうで、試合中の心拍数までもっていくために走り込みを行い、その心拍数で5分から9分耐えるトレーニングをしているのだとか。

その時の心拍数はなんと170を超えることもあるそう。成人の平均心拍数の約2倍。あまりにも過酷な練習です…。

このように日々のトレーニングにもリーチ・マイケル選手の欠かせないの一部となっているスマートウォッチ。

トレーニング後にも「どれぐらい休息した方が良いか」なども提案してくれる機能もあり、試合に合わせてコンディションを100%の状態までもっていくことにも数値として見ることができるので助かっているそうです。

ただ合宿中には、スマートウォッチの休息の提案を無視することもあると告白。想像通りではありますが、とてもストイックな一面も語ってくれました。

また睡眠も大切にしているそうで、試合前の睡眠のスコアが良いと自信にも繋がるとリーチ・マイケル選手。

なのでトレーニングの時だけでなくオフの時も手放せないと溺愛している様子。

Garminのスマートウォッチは着用して睡眠をとるだけで、感覚ではなく数値化して睡眠の質を詳細に測れるという素晴らしい機能が備わっています。

これはアスリートだけでなく、多くの方が欲しいと思う機能なのではないでしょうか。

睡眠の質を求めたり改善することは現代を生きる人々のテーマになっていますよね。

そしてリーチ・マイケル選手。

実は奥さんにもこのGarminのスマートウォッチをおすすめしたそうです。

というのも「ストレスを数値化」し管理もできるので、お互いのストレスを共有することも可能。奥さんのストレスも共有したいという愛妻家な一面も見られました。

トークイベントの最後には

「相手よりもハードワークをすることが自分の強み」と明かしたリーチ・マイケル選手。

「フィーリングではなく可視化された数値でトレーニングをしていき、これからも成長していきたい。」という力強い言葉を伝えていただき、トークイベントは締めくくられました。

 

製品詳細

●MARQ CARBON EDITION(マーク カーボン エディション)
発売日:2023年10月26日(木)

素材:ケース・ベゼル…フューズド・カーボンファイバー
リアケース:グレード5チタン
レンズ:ドーム型サファイアクリスタル

・MARQ Golfer (Gen 2) Carbon Edition
マーク ゴルファー ジェンツー カーボン エディション
サイズ(mm):46.0×46.0×15.0
重量(g):82g
バンド素材:レザー/FKMラバー(ハイブリッド)
価格(税込):462,000円

・MARQ Commander (Gen 2) Carbon Edition
マーク コマンダー ジェンツー カーボン エディション
サイズ(mm):46.0×46.0×15.0
重量(g):76g
バンド素材:ジャカード織ナイロン
価格(税込):484,000円

・MARQ Athlete (Gen 2) Carbon Edition
マーク アスリート ジェンツー カーボン エディション
サイズ(mm):46.0×46.0×15.0
重量(g):75g
バンド素材:ブラックシリコン
価格(税込):418,000円

【MARQ 特設サイト】
https://www.garmin.co.jp/minisite/marq/