ドゥアイズ(左)が差し切りV

通算1100勝の吉田隼「最後まで頑張ってくれた」

 素質馬が揃った24日の札幌5R・2歳新馬戦(芝1800メートル)は5番人気のドゥアイズ(牝・庄野)がゴール前寸前の差し切り劇で初勝利を挙げた。勝ち時計1分52秒3(良)。

 これが通算1100勝の節目の勝利となった吉田隼は「実戦向きですね。調教では分かっていない感じで反応しなかったけど、レースでは枠もよかったし好位で運べた。最後もオッと思うものがあったし、届かないかなとも思ったけど最後まで頑張ってくれた」と振り返った。

 また、武豊が騎乗した2番人気の1億円馬シュバルツガイスト(牡・国枝)は直線で早々に後退し7着に敗れた。

著者:東スポ競馬編集部