【日曜札幌芝2000メートル】

ライツオブキングス(21年3月撮影)

 ライツオブキングス(牡=父エピファネイア・鹿戸)は27日の札幌芝コースで追い切り、5ハロン70・4―39・5―11・9秒をマーク。上々の動きを披露しただけでなく、母に重賞2勝馬マキシマムドパリがいる血統背景も魅力だ。

 追い切りを見守った鹿戸調教師は「いい馬だね。人に従順だし、本当に素直だよ。動ける状態にあると思うし、併せ馬での走りも良かった。滞在もいいんじゃないかな。これくらいの距離も大丈夫だろう」と合格点を与えている。鞍上は横山武を予定。

著者:東スポ競馬編集部