上がり3ハロン31秒4の末脚で新馬勝ちを決めたリバティアイランド

 土曜(30日)新潟5Rに組まれた2歳新馬戦(芝外1600メートル)は1番人気のドゥラメンテ産駒リバティアイランド(牝・中内田)が噂に違わぬ勝ちっぷりを見せた。

 前半3ハロン38秒2、同5ハロン63秒8という超スローの展開にもかかわらず、中団内でじっくり待機。直線で満を持して追いだすと一気に突き抜けて3馬身差の完勝劇を飾った。しかも、初戦にして上がり3ハロンは驚異の31秒4だった。

 手綱を取った川田も「調教通りいい内容でした。これからの成長が楽しみな一頭です」と今後に目を向けていた。

著者:東スポ競馬編集部