ヘラルドバローズはシャープにひと伸び

[GⅢレパードステークス=2022年8月7日(日曜)3歳、新潟・ダート1800メートル]

<栗東>ヘラルドバローズはウッド6ハロンから単走。直線鞍上が気合をつけるとシャープにひと伸び。全身を大きく使った走りでラスト11・5秒の切れ味を披露した(6ハロン85・3秒)。寺島調教師「予定通りの追い切りができました。先週しっかりやったことでもうひとつ良くなった印象で、毛ヅヤも上々です」

 メイショウユズルハは坂路で単走。余力残しの内容で4ハロン53・7―12・8秒と素軽い動きを披露した。休養効果で体もふっくら仕上がっており、力を出せる態勢だ。横井助手「先週末にある程度やっているので、今朝は確認程度で。初ブリンカーの効果でさらに集中力が増せば」

著者:東スポ競馬編集部