馬なりでウッド1ハロン11・7秒をマークしたタイセイドレフォン

[GⅢレパードステークス=2022年8月7日(日曜)3歳、新潟・ダート1800メートル]

<栗東>タイセイドレフォンの前走は後続に8馬身差をつける圧勝劇。能力の高さを見せつけた内容だった。最終追いはウッド6ハロンから単走追い。馬なりながら直線は鋭い伸び脚を見せ、ラスト1ハロン11・7秒(6ハロン84・5秒)をマークした。

 山田真助手は「今週に入ってまた一段階良くなっている感じですね。川田騎手も悪いところがないと言ってくれているし、もともと操縦性が高い馬。ある程度前につけて競馬はできるので、この舞台は合っていると思います」と自信を見せた。

著者:東スポ競馬編集部