イルーシヴパンサー

[GⅢ関屋記念=2022年8月14日(日曜)3歳上、新潟・芝外1600メートル]

<美浦>前走の安田記念では4角後方から上がり最速の末脚を見せたイルーシヴパンサー。9日朝は坂路を軽く駆け上がった後、Bコースで調整を行った。久保田調教師は「元気いっぱいだった。体もあまり変わらない。前走はスタートを出たけど、二の脚が遅かったね。動くに動けないところに閉じ込められたけど、それでも差を詰めて地力はあるなと思った」。10日は岩田望騎手が騎乗して最終追いを行う予定。

著者:東スポ競馬編集部