22年東海Sを制したスワーヴアラミス

 今年のGⅡ東海Sなど重賞3勝を挙げたスワーヴアラミス(牡7・須貝)が10日付で競走馬登録を抹消した。今後は大井競馬に移籍する予定。

 同馬は父ハーツクライ、母ベイトゥベイの血統で、17年10月にデビュー。初勝利を挙げるまでに7戦を要したが、古馬になって素質が開花。20年のGⅢマーチSで重賞ウイナーの仲間入りを果たすと、その後もダートの重賞戦線で活躍。7日のGⅢエルムS(9着)がJRA所属馬としてのラストランとなった。

 JRA通算成績は32戦9勝(地方2戦0勝)。獲得賞金は付加賞含む2億7338万円(地方の獲得賞金は294万円)。

著者:東スポ競馬編集部