【日曜小倉=芝1800メートル】

大物感漂うドウフォルス

 武豊&友道&インゼルレーシングのトリオで挑むドウフォルス(牡=父ハーツクライ、母スカイダイヤモンズ)が評判を集めている。先々週はウッドで古馬オープンのレッドジェネシスと併せ、ラスト1ハロン11・4秒とシャープな伸び脚で最後まで食らいついてみせた。

「ハーツクライ産駒で距離はあったほうがいいし、パワータイプなので雨予報で馬場が荒れそうなのもプラス。おっとりした気性なので初戦向きとはいえないけど、それでもどんな競馬をしてくれるのか楽しみだね」と友道調教師は大きな期待を持って送り出す。

著者:東スポ競馬編集部