【土曜札幌=芝1500メートル】

好仕上がりのブライトサイン

 ブライトサイン(牝=父ハービンジャー、母アウェイク・須貝)は先週まで滞在していた函館ではソダシと併せるなど、じっくりと乗り込まれて好仕上がり。今週の札幌芝での追い切りではルメールを背に4ハロン54・9―11・8秒を馬なりでマークした。「スピードがありそうだし、フットワークも良かった。1500メートルの距離がちょうどいいけどね。乗りやすい馬なので、先々は1800メートルくらいでも大丈夫そう」とルメールも好感触だ。

著者:東スポ競馬編集部