リーディングを獲得した松山(左から2人目)

 7月2日から始まった夏の小倉開催は9月4日で全日程を終了。騎手部門のリーディングは小倉記念(マリアエレーナ)、小倉2歳S(ロンドンプラン)で重賞2勝、通算22勝を挙げた松山弘平(32=栗東・フリー)が獲得した。

 4日の最終日も11、12Rと連勝し、見事にV締めを決めた松山は「締めくくりに勝つことができて良かったです。22勝させていただいたのですが、たくさんの馬、強い馬に乗せていただいていたので、もっともっと勝たなくてはいけないなと思いました。ファンの方あっての競馬だと思いますし、こうしてたくさんの方々に応援していただけるのは本当にありがたいです」と感謝を述べた。

 なお、女性ルーキーの今村聖奈(18=栗東・寺島)は2位の西村淳也と同じ16勝を挙げ、上位着順の差で3位となった。リーディングトレーナーは6勝を挙げた池添学調教師が獲得した。 

 また、今年の小倉競馬の全日程もこの日に終了。年間リーディングは23勝の西村淳也(騎手部門)、9勝の池添学調教師(調教師部門)が獲得した。

著者:東スポ競馬編集部