インティで19年フェブラリーSを制した(左から)野中調教師、武田オーナー、武豊

 7日に引退→種牡馬入り(優駿スタリオンステーション)が発表されたインティ(牡8=父ケイムホーム)について、同馬を管理した野中調教師は「初めて厩舎にGⅠを取らせてくれた馬ですし、感謝しかありません。種牡馬になることができて本当に良かったです。いい子供を出してほしいですね。スピードのある馬でしたので、その面が子供にも伝わるようなら。いつか産駒を手がけてみたいですね。現在は武田ステーブルにいて、12日に優駿スタリオンステーションの方に移動します」とコメントした。

著者:東スポ競馬編集部