タルマエロマエが勝ち上がり

 11日の中山3R・2歳新馬(ダ1800メートル)は、M・デムーロ騎乗で3番人気のタルマエロマエ(牝・新開)が2番手追走から直線で逃げ込みをはかった2着馬との叩き合いをクビ差制して優勝した。勝ち時計は1分57秒4(良)。

 M・デムーロは「まだ幼いけどすごくまじめ。前向きで行きっぷりも良かった。次はもっと良くなりそう」とさらなる良化を強調。また、新開調教師は「いい位置につけるセンスを見せたし、最後もしっかり伸びてくれた。この後は山元トレセンに放牧してひと息入れて、状態を見てから決めていきますが、ダート路線になるでしょうね」と話した。

著者:東スポ競馬編集部