ラストは切れのある動きを見せたラリュエル

ローズステークス2022

[GⅡローズステークス=2022年9月18日(日曜)3歳、中京・芝2000メートル、秋華賞トライアル]

<栗東>ラリュエルは坂井が騎乗し、坂路単走での追い切り。序盤は行きたがるところを懸命になだめつつ、ラストは切れのある動きを披露した(4ハロン55・0―12・0秒)。安藤助手「相変わらずテンションが高く、食いの細いところも見られますが、休み明けでも力を発揮できるタイプなので」

 マイシンフォニーはウッド単走での追い切り。仕掛けての反応やラストの伸びは良く、春に比べて成長の跡が感じられ、遠征後の疲れが残った様子も見られない(6ハロン83・5―11・5秒)。松永幹調教師「北海道で2走して栗東へ帰ってからもしっかりと乗り込めています。滞在競馬ではいくらか太く映った馬体も絞れてきそうです」

著者:東スポ競馬編集部