セイウンハーデス(手前)は余裕の先着

セントライト記念2022

[GⅡセントライト記念=2022年9月19日(月曜)3歳、中山・芝外2200メートル、菊花賞トライアル]

<栗東>セイウンハーデスは坂路で2歳未勝利馬と併せ馬。終始、馬なりのまま軽快な脚取りでクビ差先着を果たしてみせた(4ハロン53・5―12・6秒)。橋口調教師「先週までにしっかりやっているのでサラッとやりつつ併せる形で。もともと動く馬だけど、この中間はさらに楽に動けるようになっていますね」

 マテンロウスカイは小倉からの続戦なのもあってウッドで単走馬なり。軽快な脚さばきで6ハロン82・8―12・0秒をマークした。松永幹調教師「運がなくて勝ち切れない競馬が続きましたが、ずっと堅実には走ってくれていた。3歳限定重賞でどれくらい通用するか」

著者:東スポ競馬編集部