【日曜中京=ダート1400メートル】

好勝負が期待されるディキシーガンナー

 2018年ペガサスワールドカップや、17年BCクラシックなどGⅠ6勝を誇る米の名馬ガンランナーを父に持つのがディキシーガンナー(牡2=母Dixie Crisp・中内田)。外国産らしく馬格のあるタイプで、川田が騎乗した14日の最終追いでは栗東ウッドでラスト11・0秒と非凡な伸び(6ハロン85・7秒)を見せた。

「まだ体つきなどに幼さが残りますが、その中でも追い切りでいい動きを見せています。それが実戦にもつながってくれれば」と福永助手も好感触を伝える。

 JRAでデビューした父の産駒はこれまで3頭で、そのうち2頭がデビュー勝ちという高打率。本馬も初戦から好勝負の期待は十分だ。

著者:東スポ競馬編集部