アスクビクターモア(左)は押し切りを図るも2着

[GⅡセントライト記念=2022年9月19日(月曜)3歳、中山・芝外2200メートル、菊花賞トライアル]

 日本ダービー3着馬アスクビクターモア(牡・田村)は早め先頭から貫禄の押し切り勝ちを狙ったが、新星ガイアフォースとの叩き合いにアタマ差敗れて2着に終わった。

 手綱を取った田辺は「雰囲気良くいい位置で運べましたが、勝ち馬に目標にされてしまいました。不利はなかったのであっさり勝ってほしかったのですが、踏ん張り切れませんでした」と肩を落とした。

著者:東スポ競馬編集部