ボルドグフーシュは力感あふれる動きを見せた

神戸新聞杯2022

[GⅡ神戸新聞杯=2022年9月25日(日曜)3歳、中京・芝2200メートル、菊花賞トライアル]

<栗東>ボルドグフーシュは坂路で単走。重たい馬場をものともしない力強いフットワークで、坂上までしっかり手応えを保ったまま駆け抜けた(4ハロン53・0―12・4秒)。河村助手「休み明けでも乗り込みは十分。体に幅が出て、精神的にも余裕が出てきた。ひと夏を越しての成長を感じる」

 ビーアストニッシドも坂路単走。ラスト1ハロン付近で鞍上が仕掛けるとグイッとひと伸び。久々を感じさせない機敏な動きを披露した(4ハロン53・3―12・5秒)。佐々木助手「ここまで思い通りの調整ができている。ダービーのあの独特の雰囲気を経験したことが、この馬にはプラスに出ているね」

著者:東スポ競馬編集部