ソーヴァリアント(左)は楽々と僚馬に並びかけた

オールカマー2022

[GⅡオールカマー=2022年9月25日(日曜)3歳上、中山・芝外2200メートル]

<美浦>ソーヴァリアントは南ウッドで古馬オープンのロジペルレストを追走して馬なりのまま2馬身の先着を果たした(6ハロン83・5―11・6秒)。昨年暮れのチャレンジCで重賞初制覇を決めて以来、10か月ぶりの実戦となるが、活気に満ちた走りで態勢は十分に整った印象だ。

 大竹調教師は「鞍上が促さずに、手綱を緩めてどれくらい伸びるかを確認しました。手前を替えていなかったけど、反応は良かったです。かなり休んでの復帰戦になるのでどうかだが、内容が求められる一戦になりますね」と話した。

著者:東スポ競馬編集部