ハコダテブショウは前残りの馬場を制し圧勝

 24日、中山競馬場で行われたながつきS(3歳上オープン、ダート1200メートル)は、外枠からジワリとハナに立った2番人気のハコダテブショウ(牡4・相沢)が、直線で後続を引き離して3馬身差の圧勝。1分08秒4(不良)のJRAレコードでオープン初勝利を飾った。

 騎乗した石川は「少し出負けしたので迷いましたが、馬がその気だったのでケンカをせず行かせました。正直、状態的にはもうひとつかと思ったのですが、自分の形になれば強いですね。中山コースも、前が残る馬場も合っていました」と笑顔で振り返った。

 今後は「年末のGⅢカペラS(12月11日=中山ダート1200メートル)を目標にしたい」と相沢調教師。

著者:東スポ競馬編集部