凱旋門賞2022

[仏GⅠ凱旋門賞=2022年10月2日(日曜)3歳上、フランス、パリロンシャン競馬場、芝2400メートル]

 現地時間29日朝の日本馬4頭は追い切り直後ということもあり、軽めの調整。タイトルホルダー(牡4・栗田)とドウデュース(牡3・友道)は引き運動を1時間、ステイフーリッシュ(牡7・矢作)とディープボンド(牡5・大久保)はウォーキングマシーンでやはり1時間、汗を流した。

 同日午後には枠順が確定。ドウデュースはゲート番3、ディープボンドは5、タイトルホルダーは10、ステイフーリッシュが20に決まった。

 ドウデュースの友道調教師は「内枠のほうがいいんじゃないか」と事前に話していた通りの好枠をゲット。ディープボンドの大久保調教師も「仮柵が取れていいポジションを取れるのであれば、真ん中より内がいいかなと思うところはある」と、こちらも思惑通りの枠を手にした。一方、タイトルホルダーの栗田調教師はほぼ真ん中の枠だが「決められた枠で頑張ります」。続けて「落ち着いていていい雰囲気。馬体もギュッと締まった感じがする」と体調に関しては上々の手応えを口にした。

【2022年凱旋門賞枠順】

左からゲート番、カッコ内は馬番

1番(10) メンドシーノ(牡4)   59・5(独)
2番(15) ヴァデニ(牡3)     56・5(仏)
3番(19) ドウデュース(牡3)   56・5(日)
4番(16) アルハキーム(牡3)   56・5(仏)
5番(6)  ディープボンド(牡5)  59・5(日)
6番(14) アルピニスタ(牝5)   58・0(英)
7番(18) ウエストオーバー(牡3) 56・5(英)
8番(20) ルクセンブルク(牡3)  56・5(愛)
9番(13) グランドグローリー(牝6)58・0(仏)
10番(11)タイトルホルダー(牡4) 59・5(日)
11番(17)オネスト(牡3)     56・5(仏)
12番(5) アレンカー(牡4)    59・5(英)
13番(12)バブルギフト(牡4)   59・5(仏)
14番(7) ブルーム(牡6)     59・5(愛)
15番(4) シリウェイ(牡4)    59・5(仏)
16番(9) モスターダフ (牡4)  59・5(英)
17番(1) ミシュリフ(牡5)    59・5(英)
18番(2) トルカータータッソ(牡5)59・5(独)
19番(3) マレオーストラリス(牡5)59・5(仏)
20番(8) ステイフーリッシュ(牡7)59・5(日)

著者:東スポ競馬編集部