5日の坂路で軽快な動きを見せたソダシ

 8月の札幌記念(5着)以来、実戦から遠ざかっているソダシ(牝4・須貝)が次週の府中牝馬S(15日=東京芝1800メートル)に出走することが6日、管理する須貝調教師から正式に発表された。

 同馬は先月14日に栗東トレセンへ帰厩。1週前となる5日の坂路では4ハロン54・1―12・1秒を馬なりのままマークして順調に乗り込みを消化している。

「調子がいいので使うことにしました。マイルCS(11月20日=GⅠ、阪神芝外1600メートル)へ向けての叩き台としてはちょうどいいと思う」と須貝調教師は出走への経緯を明らかにした。引き続き吉田隼が手綱を取る。

著者:東スポ競馬編集部