好仕上がりをアピールしたキラーアビリティ

アルゼンチン共和国杯2022

[GⅡアルゼンチン共和国杯=2022年11月6日(日曜)3歳上、東京競馬場、芝2500メートル]

<栗東>日本ダービー6着のキラーアビリティは先週に続いてC・デムーロが騎乗。馬なりで速い時計こそ出さなかったが、軽快な動きで好仕上がりをアピールした(5ハロン71・2―11・8秒)。斉藤崇調教師「夏場は北海道へ放牧に出ていました。体のきしみがとれて、いい状態での帰厩から順調な仕上がりを見せています」

<美浦>ラストドラフトは三浦を背に坂路を流した後、南ウッドでやや気合を入れながら単走。しまい11・8秒にまとめて元気いっぱいだ(6ハロン82・8秒)。斎藤助手「前走は直線でスペースがなかった。スムーズなら結果は違っていたと思う。一度使って調子は上向き。このレースは2年前に2着しており、賞金を上積みしてほしい」

著者:東スポ競馬編集部