レシステンシア(松下調教師提供)

 6月のGⅠ安田記念11着から戦列を離れているレシステンシア(牝5・松下)が2日、放牧先である北海道・安平町のノーザンファームから福島県のノーザンファーム天栄を経由して、栗東トレセンに帰厩した。3日から坂路入りする。

「馬の様子は、これまでと変わりない感じですよ。骨折箇所(左第1指骨剥離骨折)はもう大丈夫です。レースまで順調に調整を進めていきたいですね」と松下調教師。

 この日、登録していたGⅠ香港スプリント(12月11日=シャティン競馬場、芝1200メートル)に選出され、招待を受諾。昨年2着に終わった同レースへリベンジする。

著者:東スポ競馬編集部