祖母はシスタートウショウのトニトゥルスが新馬勝ち

 12日の東京4R・2歳新馬(ダート1600メートル)は2番人気トニトゥルス(牡・新開)が直線外から脚を伸ばし、内で粘る2着ハッスルダンク(牡・中川)をクビ差かわしてデビュー勝ちを収めた。勝ち時計1分40秒1(良)。

「外枠で厳しかったけど、馬が強かった。真面目だし、先が楽しみ」と鞍上のM・デムーロ。大外16番枠から終始外を回る形にはなったが、メンバー最速タイの上がり(36秒9)で勝ち切った走りを評価していた。

 トニトゥルスは父マジェスティックウォリアー、母シリウストウショウの血統で、祖母シスタートウショウは1991年の桜花賞馬。

著者:東スポ競馬編集部